Lovely Robo Lab Personal AI Lab

A Lovely Robo Lab Project

陰陽五行・帝王学を学ぶ仲間、三十人から 得意を、仕事に。ひとりで抱えずに。

得意なこと、やりたいこと、そして夢。それを持ち寄って、お互いに応援し合うコミュニティを作ります。持ち寄られたものは、私がAIを使ってサービスとして立ち上げます。立ち上げは無料。うまくいって収益が出たら、そのうちの一部を分けてください。それだけです。

Origin

なぜ、いま始めるのか

三十代の頃から、周りの人に「ロボ王国」の話をしていました。王様が誰よりも働いて外からお金を稼ぎ、国民は理不尽な思いをせず、やりたいことをやって暮らせる国。冗談半分に聞かれていましたが、私は本気でした。

それから十六年、農家の方を支える仕組みを作る仕事をしてきました。分かったのは、私が一番うれしいのは、自分が稼ぐ瞬間ではなく、誰かの得意が活きる仕組みが動き出した瞬間だ、ということです。

最近、ある仕組みを間近で見て、学んだことがあります。理念がどれだけ美しくても、お金の流れが「多くの人の赤字の上に、少数の黒字が乗る」形をしていれば、その理念は仕組みに引きずられる。だから私は、価値が上から下へ流れ、収益が生まれた場所からしか報酬が発生しない仕組みを、自分で作ることにしました。

そしてAIは、一人の人間が同時に動かせる仕事の量を、数年前とは別のものにしました。私一人で、多くの人の立ち上げに伴走できる。いまなら、できます。

Program

何をするのか

Zoomでの公開コンサルティングです。参加者の一人が「こんなことをやりたい」を持ち込み、その場で私が、AIを使ってアプリや動画やサービスの形にしていきます。他の参加者は、それを見ながら、自分の番のときの準備をします。

たとえば、こんなもの

陰陽五行の学びをもとにした鑑定や講座のオンライン化、自分の作品を海外に届ける仕組み、教室や施術の予約と決済、日々の発信を映像にすること。得意と、やりたいことがあれば、形にする方法はたいてい見つかります。

立ち上げは無料、報酬は収益から

立ち上げの作業に費用はいただきません。サービスが動き出して収益が発生したら、その一部を分配してもらいます。分配は決済の仕組み(Stripe)で自動的に行われるので、請求も確認もお互いに要りません。収益がなければ、私の報酬もありません。

Community

応援し合う、ということ

誰かが「これをやりたい」と口にしたとき、その場にいる全員が、自分の持っているもので一歩それを前に進める。それだけのことが、ひとりでは何年経っても動かなかったものを、動かします。

ここで言う「夢」は、大きくなくて構いません。教室を一つ開きたい。自分の作品を海外の誰かに届けたい。長く学んできたことを、誰かの役に立つ形にしたい。それを、笑わずに聞いて、本気で手を貸す人達がいる。そういう場所を作りたいのです。
まずは30人から。

私が貸すのは、AIで形にする力です。あなたが貸すのは、あなたの得意です。得意は、自分の夢のためだけでなく、みんなの夢のためにも使えます。

胸にハートの光を持つ、Lovely Robo Labの小さな案内役
ひとりの得意を、みんなの一歩へ。

Two Ways

二つの関わり方

どちらから入っても、途中で変わっても構いません。

立ち上げる

自分の得意をサービスにする枠です。私の時間には限りがあるので、同時に進めるのは3件まで。一つのサービスが立ち上がると1枠が空き、次の1件を募集します。3件で終わりではなく、順番に回っていきます。

  • 公開の場で、一緒に形にする
  • 立ち上げ費用は無料
  • 収益が出たら、その一部を分配
  • 取り決めは、始める前に文書で

見て、出し合う

公開コンサルに参加して、立ち上げの過程を見る枠です。見るだけでも十分に参考になります。他の人のやりたいことが形になっていくのを見ているうちに、「自分はこういうことがしたかったのか」と気づく。そのための場でもあります。見るだけでなく、みんなの夢に、あなたの得意なことで力を貸してください。

  • 毎回の公開コンサルに参加
  • 議事録をいつでも見られる
  • 英語、写真、文章、農産物、紹介、SNS発信、何でも。得意を持ち寄る
  • 自分の番が来たら、立ち上げ枠へ

Open Economy

お金と価値の流れ

隠すものがないので、全部書きます。

  • 私から参加者へ。立ち上げの作業、AIの利用、公開コンサルの時間。
  • 参加者から参加者へ。それぞれの得意。誰かの立ち上げを、誰かが助ける。
  • 収益から私を含む、サービスに関わった人へ。立ち上げや運営管理など、実際に担った役割に応じて、収益が出たときだけその一部を分配します。
  • 会費から運営へ。2027年から。AIの利用料と、この場を続ける費用。

参加条件

募集締め切り2026年9月29日(火)
顔合わせ2026年9月30日(水)21時から、Zoomミーティングを開きます。
人数開始当初は30人まで。その先は、参加者がご縁のある人を連れてくる形で、ゆっくり広げます。
会費2026年内は無料。2027年1月から月額5,000円(税抜)。
収益の分配率と期間は、案件ごとに相談して決めます。本人が了承すれば、公開コンサルの中で決めます。その話し合い自体が、次に立ち上げる人の参考になるからです。分配はStripeで自動的に行われるようにする予定です。
公開コンサル月3回、Zoomで開きます。議事録は参加者内で共有します。
作ったものの権利あなたの事業はあなたのもの。これまでの開発資産は私のもの。公開コンサルで立ち上げたサービスのために開発したソフトウエア部分は協議の上で決定。境目は始める前に文書にします。

Promises

約束事

  1. 公開コンサルでは、あなたの事業の中身を他の参加者の前で話します。公開コンサルへの参加は、そのことへの同意です。
  2. 紹介で人を連れてきても、紹介した人に報酬はありません。連れてくる理由は、その人の得意が活きると思ったから、それだけです。
  3. 抜けるのは、いつでも自由です。理由も要りません。
  4. 私が全部やる形にはしません。「代償の先払い」の実践の場にします。

Join Kyouku

参加したい方へ

「参加したい」と、ひとこと送ってください。そのあとで、あなたの得意と、やってみたいことを聞かせてください。まだぼんやりしていて構いません。話しているうちに形になるのが、この場です。

募集は2026年9月29日(火)まで。翌30日(水)21時から、集まった皆さんと顔を合わせる、最初のZoomミーティングを開きます。

主催:らぶりーロボ 井上克利
農家向け業務システムの開発を16年、AI開発支援、陰陽五行アートの映像制作
note:らぶりーロボ